自己処理の注意点

思えば思春期の頃から様々な方法でムダ毛の処理をしてきました。いろんな方法で処理を繰り返してきた結果、毛が埋没してしまったり生えている部分の肌が黒く色素沈着を起こしたり、ボツボツした状態になってしまっていたり・・・。自己処理する場合はどのような点に注意するべきだったのでしょうか。

脱毛や美容に詳しい友人に聞いてみました。自己処理は自分が気になった時にさっと出来る分、けっこうすぐに毛がまた生えてくる為短い期間で何度も何度もやる事になりますよね。処理する度に毛は短く綺麗になるものの、その分肌にかなりの負担をかけてしまっているのだそう。まず毛を毛抜きで1本1本抜く場合。抜く為に毛を引っ張るので肌にとても負担がかかります。強く引っ張る為毛根部分に負担がかかり、次に生えてくる時に支障が出てしまうそうです。

毛が埋没してしまう原因にもなります。次にカミソリを使用して処理する場合。こちらも刃を使用するため肌に相当の負担がかかったり、肌を傷つけてしまいます。毛を抜く場合よりも毛がまた伸びてくるまでの期間が短い為、短期間に何度も刃を肌にあてる事になります。肌の色素沈着を起こしたり、肌が荒れてボツボツになってしまいます。ボツボツした状態でカミソリを使うと毛が剃りにくくなり、さらに刃を肌にあてる事になるという悪循環を生みます。

イーモが進化して、イーモリジュに進化しました。評判もいいような気がします。

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このページは、miyokoが2011年10月14日 19:02に書いたブログ記事です。

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